書類の電子化
皆さん、こんばんは。
東京も暖かくなってきました。
桜も散ってしまい、もう日中は暑いですね。
私の席は窓の近くなのですが、日中は日が差して結構暑いですね。
さて、最近いろいろな書類が電子化されてきています。
いよいよ来月から、訴訟代理人が訴訟を提起する場合、訴状の電子化が義務付けられます。
慣れれば、便利になるのでしょうけど、慣れるまでは苦労しそうですね。
特に、時効が近い場合などは、要注意ですね。
弁護士の中には、戦々恐々としている方も多いのではないでしょうか。
少なくとも私はその中の一人です、、、。
不動産売買においても、まだ数は多くは無いですが、契約書が電子化されている場合もあります。
売買契約書を電子化すると印紙代がかからないのがメリットになります。
特に不動産売買の場合には、印紙代が数万円単位でかかることも多々ありますから、印紙代を節約できるのは当事者にとっては嬉しいですね。
また、紙での契約書の場合、判子で捺印しないといけないため、契約書を郵送したり、当事者にどこかに来てもらう必要があります。一方で、電子契約の場合にはメールで通知がきて、その通知から契約書類のデータにアクセスして電子捺印することが出来たりするので、紙の場合よりも便利だと思います。
ただ、これも慣れるまでは戸惑うかもしれません。
ご高齢の方だとメールを使用されない方もいらっしゃいますので、そのような方にはかえって不便かもしれませんね。
電子化の波に、何とかキャッチアップしないといけないと思う今日この頃です、、、



