皆様、こんにちは。
東京は、相変わらず暑い日が続いています。
ヨーロッパでは記録的な猛暑のようで、今後日本も同様に暑くなるだろうと言われています。
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皆様、こんにちは。
東京は、相変わらず暑い日が続いています。
ヨーロッパでは記録的な猛暑のようで、今後日本も同様に暑くなるだろうと言われています。
40度以上の気温というのは耐えられませんね、、、。
一方で商業施設等にいくと、冷房がキンキンに効いていたりします。
なかなか快適ではあるのですが、やはり外との気温差で体がバテテしまいます、、、。
寒暖差で咳き込んだりもしてしまうので、なかなか暮らすのには難しい季節です。
皆様も体調管理にはお気を付けください。
さて、最近弁護士として不動産の契約・決済に立ち会うこともあります。
契約書の通数というのが、問題になったりします。
通常、不動産売買契約書の雛形には、売主および買主で各1通ずつ、原本を作成するという定めが書いてあります。ただ、原本を作成すると印紙代が発生するので、当事者によっては原本を1通だけ作成することもあります。売買金額が大きくなると、印紙代だけで数万円になるので、結構馬鹿になりません。
最近は、電子契約での署名・捺印も見られるようになりました。
電子での契約の場合、印紙代がかからないので、重宝されます。
電子契約の環境が整ってくれば、不動産取引も電子がメインになるのではないでしょうか。
ただ、IT環境についていくのが、大変ですね、、、。
弁護士業でも訴状の電子化が義務付けられまして、慣れない中、試行錯誤しています。
今後も適宜、不動産や弁護士の小ネタを書いていきたいと思います。